ホーム > ロータリークラブの歴史 > ロータリー財団・米山奨学会

ロータリー財団・米山奨学会

ロータリー財団委員会の方針と計画

財団委員長 高村  徹

方針

ロータリー財団は、国際ロータリーの慈善部門であり、ロータリアンと支援者による自発的な寄付のみに支えられております。ロータリアンは財団の補助金を通じて「人々の健康状態の改善、教育支援、貧困救済につとめ世界理解、親善、平和を躍進する活動」を行う事ができます。

ロータリー財団委員会は補助金プロジェクトへの参加と寄付を通じて財団を支援する計画を立て、実施する事を役割としております。

       

クラブ・ロータリー財団の責務及び活動計画は次の通りです。

1.財団に関する会員教育 
 「計画」例会プログラムを活用して財団活動の実例、実体験を学友やボランティアを招いて語っていただき、会員に対して寄付への関心を高める事を目標とする。

2.ロータリー財団の補助金 
 「計画」地区補助金を活用した、財団の使命に沿うクラブまたは地区の奉仕活動等、ニーズに応えるプロジェクトを実施する。またこの活動を通じてロータリー財団の活動に対する理解を促進し、ロータリーの公共イメージを高めていきたい。

3.ロータリー財団の補助金
  「計画」地区重点目標に沿った年次基金等の目的を達成し、財団支援が円滑にできるよう会員へ寄付をうながす。

 

米山奨学偉業推進委員会の方針と計画

委員長 市川 和男

方針

日本独自のロータリー活動として米山奨学事業が発足し、奨学生の受け入れ開始から60余年が過ぎました。国際奉仕と青少年育成を通じた平和貢献に果たしてきた先輩ロータリアンの功績の大きさに敬服の念が募ります。すでに19,000人近い奨学生を世界中から受け入れ最大の民間奨学事業としての活動実績とその成果は日本のロータリアンの誇りです。

地区重点目標の通り「原点と心を忘れずに」、目標値である特別・普通寄付金合わせて一億円の達成に問うクラブとして寄与すべく活動を進めます。

まずは新しく加入した会員が増加している現状を踏まえ、米山奨学事業の基礎知識を理解して戴くこと、長年在籍しておられる会員の皆様には原点に返り再認識して頂くことに重点を置きます。 特に寄付金の内容について普通寄付金と特別寄付金の主旨をご理解いただき、特別寄付金への協力要請を強化していきます。

計画

1.普通寄付金(各クラブの決めた金額x会員数)  4,500円x会員数

2.特別寄付金(個人、法人、クラブの任意寄付) 250,000円

3.次年度奨学生1名受け入れへの活動

 

ロータリークラブの歴史