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ロータリー財団・米山奨学会

ロータリー財団委員会の方針と計画

財団委員長 村田 洋一

方針

 国際ロータリーの慈善部門であるロータリー財団は、世界に広がるロータリアン
並びに、その支持者による自発的な寄付によって支えられています。そして、その
歴史が今年度で百周年という記念すべき節目を迎えることになりました。ですので、
改めてロータリー財団の補助金を通じて、「人々の健康状態の改善、教育支援、貧困
救済に努め世界理解、親善、平和を躍進する活動」というスローガンを一人ひとりの
ロータリアンが再認識することが大切に思われます。
 2010年12月に公益財団法人ロータリー日本財団として公益認定を得て、日本財団
は国際ロータリー財団を支える世界に8つある協力財団のひとつとなり、ますます
その存在意義が大きくなるに伴い、2014年度には年間の寄付額が初めて16億円を超
え、寄付の総計数も10万件を超えました。これは多くのロータリアン、その家族、そ
して支援者の暖かい「世界でよいことをしよう」という意思の表れに違いありませ
ん。そうした中、ポリオ撲滅もあと少しの所まできているように、その活動は着々
と成果をあげています。
 今年度もロータリー財団委員会の補助金プロジェクトへの参加と寄付を通じて財
団を支援する計画と実施を役割として活動を進めて行きたいと思います。
計画
1.財団に関する活動広報
    例会プログラムを活用して財団活動の実例、実体験を関係者に発表してもら
い、寄付の必要性、重要性を認識してもらう。
2.ロータリー財団の補助金
    地区補助金を活用した財団の使命に沿うクラブ、または地区の奉仕活動など、
ニ―ズに応えるプロジェクトを実施する。同時にこの活動を通じてロータ
リー財団の活動への理解をより深いものとし、ロータリーの公共イメージの
アップにつなげていく。
3.ロータリー財団への寄付
    地区重点目標に沿った年次基金等の目標を達成して財団支援を進めていける
よう会員へ寄付を促していく。
 最後になりましたが、ロータリー財団が100年前にアトランタで設立されたこと
もあり、2017年6月にアトランタで国際大会が開催されます。財団の特別行事もあり
ますので、一人でも多くの参加をお願いいたします。

 

米山奨学偉業推進委員会の方針と計画

委員長 星野 里未子

方針

                              
日本独自のロータリーが誇るこの活動の大切さと素晴らしさをより良く理解するうえで、改めまして原点を見つめることから始め、目的にあります「異文化理解」により創設当初の言葉にあるよう「他人への思いやり」「信頼関係を築くこと」へとつながるのではと考えております。その様な事から今年度は米山梅吉記念館(三島)への訪問を計画しています新しい会員の方には米山奨学事業の意義をご理解していただき、ご自身が支援者の一人である心を持って、未来を築く架け橋を支える力になって頂きたく思い
長年在籍しておられる会員の皆様には発足当初の思いを忘れることなく、現状を再認識して頂きまして、ご意見を頂戴し活動を進め強化してまいりたいと存じます

計画
1) 普通寄付金(各クラブの決めた金額×会員数) 4500円×会員数
2) 特別寄付金(個人、法人、クラブの任意寄付) 250000円
3) 次年度奨学生1名受け入れの活動 
 皆様には寄付金の内容等に関しますご理解を深めご協力を頂けます様
 何卒宜しくお願い申し上げます

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