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ロータリー財団・米山奨学会

米山奨学委員会の方針と計画

委員長 高村 徹

方針

ロータリー米山奨学会は、勉学・研究を志して日本に在留している外国人留学生に対し、日本全国ロータリアンの寄付金を財源として、奨学金を支給する制度です。ロータリーの理想である国際理解と相互理解に努め、国際親善と交流を深めるために、優秀な留学生を支援し、世界平和の創造と維持に貢献することを目的としています。従ってこの委員会の活動はロータリーの大きな柱であります。

国内全クラブの共同事業として奨学生を採用して以来、世界119の国から1万5千人以上の外国人留学生を支援してまいりました。現在年間800人の留学生を支援しておりますが、昨年の東日本大震災の影響もあり寄付金が減少しており、近年財政面も厳しくなっております。

当クラブが国際社会に一人でも多くの日本の理解者で真に平和を愛する国際人を支援し、彼らが母国に帰って、或いは日本に残って幅広い分野で活動し、母国と日本の架け橋となるように、真の平和友好と国際理解を推進するために効率的に奨学制度を運営支援していきます。

会員の皆様には、ますますのご理解を頂きながら、この奨学制度の運営に必要な基金の寄付の推進を図ってまいりますので、よろしく御支援の程、お願い致します。

計画

  1. 普通寄付金
  2. 特別寄付金

米山功労者
個人・法人から普通寄付金以外に任意でのご寄付です。

※尚、特別寄付金については税法上の優遇処置が受けられます。

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