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財団委員長・方針

ロータリー財団委員会の方針と計画

 

ロータリー財団委員長  仙田 修

 

方針

ロータリー財団は、「国際ロータリーの慈善部門であり、ロータリアンと支援者による自発的な寄付のみにより支えられております。またロータリアンは財団の補助金を通じて「人々の健康状態の改善、教育支援、貧困救済に努め、世界理解・親善・平和を躍進する活動」を行うことを目的としています。

従って、ロータリー委員会は補助金プロジェクトへの参加と寄付を通じて財団を支援する計画を立て、実施することを役割としています。

 

計画

①    財団に関する広報活動と会員教育

例会プログラムを活用して、実際に財団活動に参加した学友やボランティア       を卓話者として招き体験談を話して貰うことにより、会員に寄付の必要性、重要性を認識してもらう。

②    ロータリー財団の補助金の活用

地区補助金又はグローバル補助金を活用して、人道的奉仕プロジェクトを他の委員会と共同で企画し、この活動を通じてロータリー財団への理解を深める。

③    ロータリー財団への寄付

ポリオプラス基金や年次基金等の目標を達成することが財団支援に繋がることなので、

会員へ積極的に寄付を促す。

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