2017 – 2018年度 会長挨拶

クラブ運営の方針と計画
会 長 直江 忠廣
  2017-18年度国際ロータリー(RI)会長イアン・ライズリー氏のテーマは「ロータリー:変化をもたらす」(ROTARY : MAKING A DIFFERNCE)です。オーストラリア人の新会長は、数年前、知り合った人から「ロータリーとは何ですか?」と問われ、どこから説明すればよいか戸惑ったそうです。世界で120万人となったロータリーの活動はほぼすべての国で独自の目標と優先を掲げ奉仕活動をしています。彼はロータリーは「どのような団体」ではなく「何をしているか」で定義されると言っています。
 各クラブが何をするのかを理解してもらうと同時にロータリー奉仕を独自に定義することがかつてないほど重要で、またこれまでよりもより柔軟な活動で地域社会の特色
をクラブに映し出すことを求めています。「変化をもたらす」それは奉仕を通じて人々の人生に変化をもたらし、誰かの人生をより良くしていると信じているからです。
  これを受けて2750地区、猿渡(さわたり)昌盛ガバナーのテーマは「地区チームはクラブの為に」です。地区は各クラブが活性化するためのサポートをしてくれます。昨年度に続き地区の重点目標はRIの強調事項①ポリオ撲滅 ②会員増強 ③柔軟性のあるクラブ ④ロータリーの未来を担う若者たちの育成、また地区の強調事項は①クラブと地区の連携を密にする ②奉仕の実践と歴史、市民意識等を研究する ③地区活動の取り組みに「戦略計画」を立てる ④2020東京オリンピック・パラリンピックを支援 する ⑤クラブの情報交流を深めクラブの基盤維持を支援する ⑥公共イメージ向上と広報活動を積極的に推進する です。また会員純増、女性会員の純増、40歳未満の会員の純増、それにロータリー財団への支援、米山記念奨学会への支援も求めています。
  当クラブの年間テーマは創立以来の「和やかで、楽しく、格調のあるクラブ」をもとに、「奉仕とともにロータリーを楽しもう」にいたします。さらに本年度はクラブ創立
30周年を迎えます。10月の創立記念例会を始めとして幾つかの記念事業を行う予定です。これまでの諸先輩が築いて来られた東京銀座新ロータリークラブの基礎をもとに会員の「全員参加・全員参画」を実践し、より充実したクラブライフの一年を過ごしましょう。
  
  本年度の活動目標は次の通りですが具体的には各委員会の「方針と計画」に基づいて運営することになります。
1. 和やかで楽しい例会の運営
2. 卓話の充実
3. 多彩で多くの人が参加しやすい親睦活動
4. 職業を通じた研修、奉仕活動
5. 植樹や清掃を通じた社会奉仕
6. タイでの国際奉仕
7. 会員数の5%純増(女性会員、40歳未満の会員増)
8. ローターアクトへの支援
9. ロータリー財団、米山奨学事業への寄付
10. 会報および広報活動の充実
11. 活発な同好会活動と支援
12. 創立30周年行事の実施・成功
  (記念例会、記念誌、記念事業等)
 当クラブはこれまでも2750地区の他のクラブと比較しても、決して負けない、むし
ろより多彩で活発な活動をしていると自負しています。しかしながらこれらの目標を達成するには引き続き会員皆様のご協力無くしては出来ません。より良く楽しい東京銀座新ロータリークラブにしていきたいと思いますのでどうかよろしくお願いいたします。
<同好会>
・囲碁同好会
・陶芸同好会
・ゴルフ同好会
・歌舞伎鑑賞同好会
・グルメ同好会
・俳句同好会

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