2021-2022年度会長 飯田 真也

2021-22年度の国際ロータリー会長、シェカール・メータさんはインド・西ベンガル州の会計士です。テーマは、「SERVE TO CHANGE LIVES」(奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために)です。

これを受けて2750地区三浦眞一ガバナーは「奉仕の心でつながろう 地域と世界と」を地区のスローガンとしました。

お二人のテーマを踏まえ、当クラブは創立以来のモットーである「和やかで、楽しく、調和のとれた格調あるクラブ」を基に、「みんなで作る楽しいロータリー」を2021-22年度のテーマといたします。

ワクチンの普及次第ですが、今年度も前半はコロナ渦の影響を受けると思います。私は楽しくなければロータリーの意味はないと思っています。毎週の例会卓話、各委員会の奉仕活動、各種の親睦会、同好会などに会員の皆様が積極的に参加されることをお願いいたします。その活動を通して、会員のおひとりおひとりが日常では出会えない体験が出来れば幸いです。

私はまた、ロータリーの良さは公平性にあると思っています。ロータリー歴の長い方、入会まもない方の差別はロータリーにはありません。皆平等です。私は当クラブに入会して以来、先輩諸兄に色々と教えていただきました。今年度も当クラブはそうだと思います。東京銀座新ロータリークラブの全会員が「ONE TEAM」となって、ロータリーを楽しみましょう。

ともすればコロナ禍で暗くなりがちな世相の中、我がクラブに来ると楽しい。なぜかホットする。今以上に楽しいクラブにするにはどうしたらいいか、会員の皆さんと共に考え共に作る1年にしたいと思います。

【2020-21年度の東京銀座新ロータリークラブの重点目標】

  1. 和やかで楽しい例会運営で出席率向上
    1. 充実した卓話
    2. コロナ禍の状況を確認しながら複数の移動夜間例会開催
  2. 会員増強・維持 新会員6名以上を目標

  「Each One Bring One」一人が一人を 全会員が新会員一人を入会させるようお願いする

  1. 奉仕活動を充実する
    1. 社会奉仕活動として、毎年恒例の築地川銀座公園の植樹、福島や檜原村の植樹に加え、福岡県豊前市、豊前RCとの桜の木植樹での交流
    2. 親のいない子どもたちへの奉仕活動を模索する
  2. ロータリー財団、米山奨学事業への寄付

財団への寄付と共に、米山奨学生1名を受け入れ、お世話します

  1. 親睦家族旅行を2022年4月に開催

コロナ禍でこの2年出来なかった親睦家族旅行を栃木県日光市周辺で企画します

多数の会員・ご家族の参加を募り、豪華ホテルのお食事と周辺観光を楽しみます

  1. クラブ戦略会議の設定

持続可能なクラブ運営のために、直前会長、次年度会長とともに、クラブ戦略会議を設けます。戦略構築のために、必要に応じ歴代会長のご意見をお聞きします

  1. 公共イメージと認知度の向上

当クラブは従来からHPの内容充実に努めてきました。これに加えSNS、イベントなどを活用して、ロータリーの認知度向上に努めます。

  1. 同好会活動を通じて、視野を広げ親睦を深める

特に入会まもない会員に参加を勧め、ロータリーを楽しむ一助とします

(囲碁、陶芸、ゴルフ、スキー、歌舞伎鑑賞、グルメ、俳句、カラオケ、世界のエンターテイメントを楽しむ会、銀座を散策する会)