明治5年の銀座火災の後、東京府が煉瓦街建設を布告。

イギリス人技師の指導のもとに日本で初めての西洋風煉瓦街を建設し、銀座発展のもとになった煉瓦家屋は二階建、バルコニー付き、フランス窓などと様式が統一され、京橋~新橋間の大通りには明治7年12月に85基のガス灯に灯がともされた。

伝統ある銀座のシンボルとして、煉瓦とガス灯をモチーフにしたもの。

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